趣味は「小説執筆」

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カテゴリ:執筆の狭間で( 3 )

第7話を書き終えて。

しばらく執筆を休養しましたが、2011年、マニラで、また書き始めました。
1月中旬に第6話、2月下旬に第7話と順調に書き上げています。東京では1日中テレビを視ているんですが、マニラではわからんので全く視ないのが大きいのかな。
時間潰しに書き始めたのに、最近は時間がかかり過ぎるのが悩みです。

『忘れ形見』は、道徳的なマジメ人間が嫌がる、超下品で超くだらないエロ小説書いてやろうという意気込みで書き始めたところがあります。期待通り、顰蹙を買えたかな?
エロバカ小説と副題をつけ、艶笑風味を入れて、「エロチック・コメディ+人生の真実」という方向を狙っていたんだけれども・・・・
この辺で、少し味付けを変えようかと思い、副題をデタトコ小説としてみました。今後、調味料の配合を少し変えるつもりです。

全く違ったコンセプトで、短編も書きたいのだ!
という欲求も出てきています。

「偽悪三昧」を掲げる戯作者佐多朗は、死ぬまで書き続けて成長していくつもりです。
神様、後3年くらい、時間をください。
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by tsado3 | 2011-03-03 20:09 | 執筆の狭間で

求めるもの

異端を追求する。
ヒネクレ者の私。反権威、アンチ権力の体質は変わらない。
卑俗の中の美、混濁の中の純粋、偽りの中の真実
汚泥の中の崇高、低俗野卑の中の洗練、狂気の中の理性
こういったものを探し出していこう。ライフワークさ。
どこぞで聞いた「連帯を求めて孤立を恐れず」の精神を持ち続けるさ。
変に他人におもねったり、他人と妥協したりなんかしないさ。自分色で生きていく。
ゴーイング・マイ・ウェイよ。自分流で暮らしていく。

さらには、
高貴・洗練・教養の中の驕慢
繁栄の中の腐臭
豊富・満足・裕福の中の貧困
親切・笑顔の中の怜悧
思いやり・奉仕の中の計算
円満の中の裏切り
絶頂の中の退屈

いろいろ、あるわ~な。
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by tsado3 | 2011-01-13 01:58 | 執筆の狭間で

始めに

日曜作家、佐太郎がデビューした。

日曜作家とは、プロの作家に対して、趣味で文章を書く人間のことを漠として表現した言葉でさあ。
まあ、素人作家なんだけど、良い点もあるんだぜ。お金を稼ぐ必要がないから。読者へのおもねりなしで、自由に書けるんさ。その分だけ、粗悪品も多くなるんだけどさ。
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老後は、趣味に生きがいを見い出すのが賢明。
最近、老いの慰みにミステリー仕立てのラブ・ストーリーを書こうと思い立ってしまった。
良い趣味やろ。
まずお金がかからない。頭を使うからボケない。気持ちが若く保てる。良いことづくめじゃ。

すでに、旅行サークル「ひとり」をでっちあげ、地道に活動を継続している。
お笑い芸人、劇団「ひとり」のパクりだが、このネーミング。結構、気にいっている。最近は、赤坂、六本木方面や秋葉原を一人で自由気ままによたよた歩きまわっている。時々、サークルの参与、女房殿が付き合ってくれ、シルバー・デートと洒落込んでいるってわけさ。

ぼちぼち、この創作活動、本腰を入れるつもりでいる。
で、これまた、唐突に活動拠点、日曜作家倶楽部「一人ぼっち」を創設したのだ。勿論、ネーミング通り、孤高を保って一人で活動するんでさあ。入部を希望する物好きがいるなら、入れてやらないことはない。何の拘束もないんだぜ。ただ、勝手にフィクションを書きなってことさ。
なぜラブ・ストーリーかだって?
恋は若者だけの特権ではない。
ただ、日々が忙しすぎて、恋する心を忘れているだけ。臆病になっているだけ。
恋は非日常の精神ののめくるめく経験や。
人は恋で変わる。成長する。破滅もする。
激しいブリザーブのような恋を書いてみたい。
裏庭にひっそり咲いた月見草のような忍ぶ恋を書いてみたい。
架空のストーリーの上なら、どんな淫らな恋をしたって、カアチャン、怒らないしな・・・

本来、あっしは野外の活動を好む人間。歳を取ったら、田舎を冒険旅行すること、きれいな海でダイビングすることを考えていた。それが不可能になり、消極的選択の末、フィクションを執筆しようと思うようになったのだ。これも、若いときからの夢の一つだったことは確かなんだけどね。人生には遅すぎるってことはないべさ。
思い立ったが吉日。早速、書いてみることにした。
日曜画家、日曜大工という言葉があるんだから、日曜作家というのがあってもいいべさ。
2ヶ月に1話アップできたら、最高やね。

我慢してお読みくださった方、コメントの方に一筆、入れてくだされば、日曜作家冥利というものです。
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by tsado3 | 2009-01-29 16:18 | 執筆の狭間で